福井の繊維関係産業の振興発展をめざす


協会の概要 - Outline




【 平成30年度人材育成事業 第一弾 外国語講座&繊維講座の開催について 】


1.当協会では、「今年度の事業の最重点の一つに"人材育成"」を掲げていますが、その第一弾として「外国語講座(英語初級・中級及び中国語)」と「繊維講座(基礎及び中級)」を開催いたします。産元商社の福井産地における重要な機能は、商工連携のコーディネイターと販路開拓のフロントランナーの「プロ」になる事ですが、従来は経験豊富な先輩上司からの「On the job」トレーニングでその技術が継承されてきたといえますが、激しく変化する環境にあっては「経験」そのものが陳腐化する時代になっています。なお、本事業は、「中小企業団体人材育成事業」として福井市の助成を受けています。

2.昨今の北陸繊維産業は、景況の濃淡はあるものの先行き不透明な厳しい状況が続いています。原燃料の価格上昇に加えて電気料金のアップ、物流費のアップなどコストの上昇も深刻な状態にあります。世界に目を転じても、アメリカのトランプ大統領の経済政策が各地で貿易戦争の懸念をはらんでおり、地球規模で進む保護主義の動きなど世界経済の先行きは相変わらず不透明感が増しています。こうした厳しい環境において、当協会は引き続き福井繊維産業の競争力の維持強化に努めてまいります。

3.事業の内容

事業1
事業名 繊維基礎講座「テキスタイル製造の基礎」(実施済み)
期 間 平成30年5月8日~平成30年5月29日(7日間)
場 所 福井県工業技術センター、福井県中小企業産業大学
概 要 若手社員を対象とした繊維専門家によるテキスタイル製造基礎講座
講 師 東レ㈱生産本部塩谷隆氏 他テキスタイル製造技術専門家

事業2
事業名 繊維中級講座「製品開発に必要な織物設計技術」
期 間 平成30年6月5日~6月14日(4日間)
場 所 福井県工業技術センター
概 要 中堅社員を対象とした繊維専門家による織物設計技術講座
講 師 福井県工業技術センター e-テキスタイル繊維研究G研究員他

事業概要3
事業名 中国語講座(中級コース)
期 間 平成30年4月~平成31年3月(1年間/36回)
場 所 繊維卸商会館 2F 会議室
概 要 ネイティブ講師による中国語講座
講師名 羅 婷婷 先生(名古屋大学留学)

事業4
事業名 ビジネス英語初級講座
期 間 平成30年4月~平成31年3月(1年間/36回)
場 所 繊維卸商会館 2F 会議室
概 要 ネイティブ講師によるビジネス英語初級講座(定員6名)
講師名 Koelewijn Rory 先生(テキサス サン アントニオ大卒業)

事業5
事業名 ビジネス英語中級講座
期 間 平成30年4月~平成31年3月(1年間/36回)
場 所 繊維卸商会館 2F 会議室
概 要 ネイティブ講師によるビジネス英語初級講座(定員5名)
講師名 Koelewijn Rory 先生(テキサス サン アントニオ大卒業)

事業6
事業名 海外マーケットセミナー(実施済み)
期 間 平成30年5月7日
場 所 繊維卸商会館 2F 会議室
概 要 会員企業の幹部社員を対象にしたパキスタンの繊維事情セミナー
講師名 伊藤忠商事㈱パキスタン・カラチ事務所長 久林 融 氏

以上




【 繊維講演会のご案内について 】


本年2月に企画しておりましたが豪雪のために延期致しました(一社)福井県繊維協会と(一社)福井県繊維卸商協会の共催事業、伊藤忠商事㈱パキスタン/カラチ事務所長の久林 融氏の講演会を以下の日程にて開催する運びとなりました。パキスタンは1億8千万人以上の人口を持ち、特に若く良質な労働力を有することや、パキスタンは東アジア、中央アジア、中東をつなぐ地理的優位性から、生産拠点及び産業・物流において国境を越えた経済ネットワークの形成における重要な役割としての潜在性を有する国であります。チャイナプラスワンがなかなか進まないなかで、経済ポテンシャルが高いパキスタンは魅力であり、世界でも有数のビジネス成長力がある国です。そこで、今回パキスタン及び近隣国の繊維産業の実情について下記のような講演会を開催する事に致しました。会員の皆様におかれましては、是非ともご聴講賜りますようご案内申し上げます。

日 時 平成30年5月7日(月)13:00~14:30(12:30受付開始)
会 場 繊協ビル 8階 803会議室 (福井市大手3-7-1)
共 催 一般社団法人福井県繊維協会・一般社団法人福井県繊維卸商協会
場参加費 無 料
演 題 「パキスタン・インド・バングラデシュの繊維事情」
講 師 伊藤忠商事(株)パキスタン/カラチ事務所長 久林 融 氏
(職歴)
1984年4月  伊藤忠商事㈱入社 織物貿易部
1988年12月  伊藤忠商事㈱ソウル支店 織物貿易部(韓国駐在)
1990年6月  プロミネントアパレル香港 中東民族衣装担当(香港駐在)
1995年5月  伊藤忠商事㈱ 織物貿易部 ヨーロッパ向け輸出M&S担当
1997年10月  TTLインダストリー常務取締役(バンコク駐在)
          (伊藤忠繊維カンパニー合併会社)
2003年8月  伊藤忠商事㈱シャツ・ジーンズ課 パンツチーム長
2005年4月  プロミネントアパレルダッカ事務所長(ダッカ駐在)
2008年4月  伊藤忠商事㈱ダッカ事務所長
2011年4月  伊藤忠商事㈱テキスタイル・原料部部長代行
2012年10月  ユニー㈱衣料本部企画開発部チーフバイヤー
2015年10月  パキスタン/カラチ事務所長(カラチ駐在)




【 新春講演会の開催について 】


1.当協会では、今春も福井県繊維協会と共催で恒例の主題会を開催します。
講師には、テレビなどのメディアで幅広くご活躍の福井県出身の論客「田﨑史郎氏」を招聘します。

<講演概要>

開催日時:平成30年3月9日(金)15時00分~16時30分(14時半 受付開始)

講師:田崎 史郎 氏(時事通信社 特別解説委員)

主催:(一社)福井県繊維協会と(一社)福井県繊維卸商協会の共催

演題:「揺れ動く内外情勢と今後の政局・経済」

場所:福井県繊協ビル8F大ホール(※定員150名、先着順です。)


2、目まぐるしく変化し、稀に見る不透明な昨今の国際情勢や経済状況において、従来からの価値観やこれまでの情報収集、常識では計り知れない事象があちこちで発生しています。こうした予測困難な時代にあって、中小の企業のあつまりである当協会では「企業経営の参考になる演題」と「時代の先端を走る講師」を招聘し、不透明な時代にどのように向き合うかを模索しています。
田﨑史郎氏は1950年福井県生まれ、中央大学法学部を卒業し時事通信社入社、経済部・政治部を経て2006年解説委員長、現在は「時事通信特別解説委員」として幅広くご活躍中です。50年近くに及ぶ政財界取材を基にした分析には定評があります。

以上
*聴講申込みの受付は終了いたしました



【 人材育成事業 第三弾 講演会の開催について 】


1.当協会では、「今年度の事業の最重点の一つに"人材育成"」を掲げていますが、その第三弾を開催いたします。

2.事業の内容

事業1
事業名 福井県の人口問題 講演・勉強会
日 程 平成30年1月19日
場 所 繊維卸商会館2F会議室
主 催 卸商協会企業経営部会・マーケティング部会共催
講 師 福井県立大学地域経済研究所教授
人口減少対策プロジェクトリーダー 佐々井 司 氏

事業2
事業名 海外マーケット動向講演会
日 程 平成30年1月29日
場 所 繊維卸商会館2F会議室
主 催 青葉会(壮志会共催)
講 師 Mutoプランニング 代表 武藤 和芳 氏

事業3
事業名 倉庫精練様の加工技術の紹介等 講演会
日 程 平成30年2月2日
場 所 繊維卸商会館2F会議室
主 催 壮志会・青葉会共催
講 師 倉庫精練株式会社より2名

事業4
事業名 繊維講演会
日 程 平成30年2月9日
場 所 繊協ビル8階 801A
主 催 (一社)福井県繊維協会との共催
講 師 伊藤忠商事㈱パキスタン/カラチ事務所長 久林 融 氏

以上




【 会員及び関係者各位 ご挨拶 】

会員及び関係者各位
ご挨拶

謹啓

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

謹白  

平成30年1月元旦
(一社)福井県繊維卸商協会  




【 会員及び関係者各位 年末のご挨拶 】

会員及び関係者各位

(一社)福井県繊維卸商協会


時下 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、当協会事業及び当会館運営につきましてご協力賜りまして、有難く厚く御礼申し上げます。
本年は皆様の多大なご尽力により、各事業等を無事に実施することができ、深く感謝しております。
来年も更なる業界発展、飛躍に向けて、より一層の努力を致しますので、より一層のご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
尚、当協会(当会館)の年末年始の休業期間は下記の通りです。
12月29日(金)~ 1月3日(水)
新年は1月4日(木)より仕事を始めさせて頂きます。
本年も残すところ僅かとなって参りましたが、皆様がご健勝にて新年を迎えられますよう、祈念申し上げます。


以上  





【 Milano Unica 2019SS展への出展について 】

 


当協会では初めての欧州市場開拓事業として2014年の同展に出展し2015・2016・2017・2018年も継続して出展しました。今年度も引き続き出展し、会員企業のテキスタイルの拡販と欧州有力アパレル企業との連携をめざします。同時に「FUKUI TEXTILE」の知名度の浸透・向上を図ります。

Ⅰ、出展の概要
◇展示会名:The Japan Observatory at Milano Unica 2019SS
◇会  期:2018年2月6日(火)~8日(木) 9:00~18:30
◇会  場:Rho FieraMilano (ロー・フィエラ・ミラノ)

 イタリア各所で開催されていた複数の展示会を1つにまとめ2005年よりスタートした「MilanoUnica<ミラノ・ウニカ/以下MU>」は、世界最高峰と言われるパリの素材展示会「プルミエール・ヴィジョン/以下PV」と並んで、世界中の素材調達バイヤーが集う世界2大素材展と位置付けられています。
2014年9月、欧州以外では初の出展許可を日本企業群に与えられ、JFWおよびジェトロとの共同運営による「JapanPavilion」ブースが設営され、当協会も出展した(その後も継続出展)。日本はもとより欧州のテキスタイル業界でも大きく取り上げられ話題となりました。商品差別化のために常に新しい素材を探している欧州のアパレル企業・デザイナーが多数来場する本展示会は、欧州向けの輸出促進を目指す福井繊維企業にとって、福井の高品質な素材を提案しビジネスに繋げる千載一遇の好機であります。今回、当協会ブースに「畑岡株式会社」と「株式会社マツミ」が参加いたします。


以上



【 人材育成事業 第二弾 講演会・産地研修の開催について 】


1.当協会では、「今年度の事業の最重点の一つに"人材育成"」を掲げていますが、その第二弾を開催いたします。産元商社の福井産地における重要な機能は、商工連携のコーディネイターと販路開拓のフロントランナーの「プロ」になる事ですが、第二弾では、北陸の繊維企業の経営トップを招聘し「多様化するマーケットに対応した企業経営革新」や「業績改善が目覚ましい企業改革」の事例を学び、人材の高度化と企業改革を学びます。

2.昨今の北陸繊維産業は、景況の濃淡はあるものの先行き不透明な厳しい状況が続いています。アベノミクスの効果は当産地では実感できずその効果は大企業や輸出企業に限定的となっています。また、北朝鮮に絡む地政学的なリスク、アメリカのトランプ大統領の出現や地球規模で進む保護主義の動きなど世界経済の先行きは一層不透明感が増しています。こうした厳しい環境において、当協会は引き続き福井繊維産業の競争力の維持強化に努めてまいります。

3.事業の内容

事業1
事業名 丸井織物の経営革新
時 期 平成29年9月22日
場 所 福井県繊協ビル8F
主 催 卸商協会マーケティング部会
講 師 丸井織物㈱社長 宮本徹 氏

事業2
事業名 東レ三島工場及び三島研修センター研修
期 間 平成29年10月27日~28日
場 所 静岡県三島市
主 催 (一社)福井県繊維卸商協会
研修内容 合成繊維の製造及び合成繊維の技術革新の現状と新技術

事業3
事業名 一村産業の経営改革について
時 期 平成29年11月10日
場 所 繊維卸商会館
主 催 卸商協会企業経営部会
講 師 一村産業㈱社長 藤原篤 氏

事業4
事業名 染工場の抱える問題と今後の課題
時 期 平成29年11月21日
場 所 繊維卸商会館
主 催 卸商協会壮志会・青葉会共催
講 師 サカイオーベックス㈱専務取締役 土田雅幹 氏

事業5
事業名 繊維他産地見学研修
時 期 平成29年12月8日
場 所 滋賀県東近江市能登川町、米原市
主 催 卸商協会壮志会・青葉会共催
研修内容 湖東繊維産地及びカーボンマジック社見学
以上




【 第3回「ITOMO展」の開催について 】

 


一般社団法人福井県繊維協会傘下の組合に所属する若手有志で結成する「ITOMO」(八田嘉一郎会長=八田経編社長)は、関西ファッション連合(KanFA)と連携して、昨年10月及び今3月に引き続いて以下の内容で第3回「ITOMO展」を開催致します。
KanFAの若手で構成する「創新会」のメンバーの福井産地研修をきっかけにしてスタートした「KanFA」との連携もさらに深耕しつつあります。

<展示会概要>
○名称:第3回ITOMO展
○日時:10月20日(金)10時~17時30分
○会場:マツオインターナショナル(株)9Fホール
大阪市中央区南本町4-2-20 松尾産業ビル
○出展社:熊澤商事(株)/澤村(株)北陸支店/西出商事(株)/日装(株)/八田経編(株)/(有)ハルテック/広撚(株)/(株)マツミ/チームHUBTAE(㈱織工房風美舎・㈱東野東吉織物・㈲山八織物)

<「ITOMO」について>
2013年12月に発足した「ITOMO」は、瀧定名古屋社と独自の糸による生地開発を推進し、「北彩(ホクサイ)」を展開してきました。昨年からは「KanFA」との連携による「ITOMO展」を大阪で開催しています。さらに繊維製品品質管理士(TES)の受験講座を開催するほか、各産地訪問を重ねるなど、活発に事業を行ってきました。引き続き、新しい販路の獲得に向けて積極的に活動してまいります。

<産地の現状と「ITOMO」>
昨今、産地は企業数の減少に歯止めがかからず、後継者不足もあり今後に対する危機感はとても強いものがあります。しかしながら、産地の将来を担う若手が互いに連携しあうことによって、自らの可能性の発見し、新たな商流・新たな市場を自らが創ることができれば、次なるステージに立てるものと確信をしています。


以上

 添付資料1:第3回「ITOMO展」の案内状をクリックしてください

 添付資料2:第3回「ITOMO展」の新聞記事をクリックしてください

 添付資料:第3回「ITOMO展」の写真をクリックしてください

 ※PDFがご覧になれます


 本件の問合せ先
 一般社団法人 福井県繊維卸商協会 
 〒910-0023 福井市順化1丁目8番10号
 TEL:0776-22-5310



【 お盆休みのお知らせ 】 2017/08/01

 


時下 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は当協会事業につきまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、お盆休みの為下記の期間休業させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

平成29年8月11日(祝)~8月16日(水)




【 第27回繊維卸商会員従業員対抗ボウリング大会開催について 】 2017/07/06

 


当会会員従業員の健康増進と親睦融和を図るため、恒例の「第27回繊維卸商協会会員従業員対抗ボウリング大会」を下記要領で開催致します。日頃のストレス解消と明日への活力を増進するため、奮ってご参加下さい。


◎ 開催日時  ⇒  9 月 9 日(土) 【AM 10:00~12:00】

◎ 会  場  ⇒  福井空港ボウル
              【住所:春江町江留上錦150 電話:51-1770】

◎ 参加資格  ⇒ (一社)福井県繊維卸商協会会員の従業員に限る

◎ 大会要領

  (1)1チーム5人制の団体戦(2ゲームトータル、但し女子は1ゲームにつきHC20点)
  (2)1社複数チームの出場も可能(男女混合も可)
  (3)1社で1チーム編成が不能の場合、他社との混合チームも可

◎ 表  彰
     団体賞 … 1位~5位・飛賞・BB賞
     個人賞 … 男・女 各1位~5位・飛賞・BB賞
     参加賞 … 全員




【 平成29年度定期総会及び理事会の開催 】 2017/05/29

 


新執行部選任、商工連携や若手人材育成支援強化を議決

一般社団法人福井県繊維卸商協会は、5月29日に平成29年度定期総会を開催し、役員の改選期に当たり、新理事を選任し、引き続き開催された理事会において、新理事長に株式会社マツミ社長坂井一嘉氏を選任し、3人の副理事長を選任した。「産地企業との商工連携や若手人材育成支援」を従来以上に強化する内容を盛り込んだ「H29年度事業計画」を満場一致で採択した。
なお、藤原理事長は4月から「福井県繊維協会会長」に就任している。

藤原理事長は、会員企業に対し日頃より卸商が行う様々な事業に対する理解と協力に対する感謝の意を表した。続いてアベノミクスや円安効果で景気が上昇しているが、我々の繊維業界では円安のデメリットが先行し、いまだ地方や中小企業への波及効果は見られなく厳しい環境が続いていること、又、アメリカのトランプ新大統領の政治外交運営や欧州・東アジアの政局の不透明感など先行きが読めない経済環境について懸念を示しつつ、こういった時こそ我々産元商社がリード役になってこの難局に立ち向かい、福井産地復権のためにベストを尽くしたいと挨拶。同時に、当協会の諸事業に積極的に参加するように要請した。

最後に新理事長の坂井一嘉は「福井の繊維産地を取り巻く環境は相変わらず厳しい事に変わりはなく、産元商社が産地をリードする気概で卸商協会が情報収集や連携強化に取り組む事、また、若手の人材育成や商工連携の強化、若手の組織「ITOMO」の活動支援していく」との決意表明をし、以下議案が採択された。

1、H29年度事業
(1)協会事業の対外発信の強化
(2)人材育成、特に会員企業の若手社員の交流と教育支援
(3)会員企業の国内外のビジネス拡大に対する支援や公的助成支援
(4)産地内・他産地との交流、商工連携、異業種交流の促進
(5)行政、関係諸団体との連携

2、正副理事長及び役員は別添通り


以上

 添付資料正副理事長及び役員をクリックしてください

 添付資料「坂井新理事長が抱負」繊維ニュース記事よりをクリックしてください

 ※PDFがご覧になれます



【 人材育成事業 第一弾 外国語講座&繊維講座の開催について 】


1.当協会では、「今年度の事業の最重点の一つに"人材育成"」を掲げていますが、その第一弾として「外国語講座(英語初級・中級及び中国語)」と「繊維講座(基礎及び中級)」を開催いたします。産元商社の福井産地における重要な機能は、商工連携のコーディネイターと販路開拓のフロントランナーの「プロ」になる事ですが、従来は経験豊富な先輩上司からの「On the job」トレーニングでその技術が継承されてきたといえますが、激しく変化する環境にあっては「経験」そのものが陳腐化する時代になっています。なお、本事業は、「中小企業団体人材育成事業」として福井市の助成を受けています。

2.昨今の北陸繊維産業は、景況の濃淡はあるものの先行き不透明な厳しい状況が続いています。アベノミクスの効果は未だ当産地では実感できずその効果は大企業や輸出企業に限定的となっています。また、アメリカのトランプ大統領の出現や地球規模で進む保護主義の動きなど世界経済の先行きは一層不透明感が増しています。こうした厳しい環境において、当協会は引き続き福井繊維産業の競争力の維持強化に努めてまいります。

3.事業の内容

事業1
事業名 繊維基礎講座「テキスタイル製造の基礎」
期 間 平成29年5月11日~平成29年6月11日(7日間)
場 所 福井県工業技術センター、福井県中小企業産業大学
概 要 若手社員を対象とした繊維専門家によるテキスタイル製造基礎講座
講 師 東レ㈱生産本部塩谷隆氏 他テキスタイル製造技術専門家

事業2
事業名 繊維中級講座「製品開発に必要な織物設計技術」
期 間 平成29年6月6日~6月15日(4日間)
場 所 福井県工業技術センター
概 要 中堅社員を対象とした繊維専門家による織物設計技術講座
講 師 福井県工業技術センター e-テキスタイル繊維研究G研究員他

事業3
事業名 中国語講座(中級コース)
期 間 平成29年4月~平成30年3月(1年間/48回)
場 所 繊維卸商会館 2F 会議室
概 要 ネイティブ講師による中国語講座
講 師 羅 婷婷 先生(名古屋大学留学)

事業4
事業名 ビジネス英語初級講座
期 間 平成29年4月~平成30年3月(1年間/36回)
場 所 繊維卸商会館 2F 会議室
概 要 ネイティブ講師によるビジネス英語初級講座(定員6名)
講 師 Koelewijn Rory 先生(テキサス サン アントニオ大卒業)

事業5
事業名 ビジネス英語中級講座
期 間 平成29年4月~平成30年3月(1年間/36回)
場 所 繊維卸商会館 2F 会議室
概 要 ネイティブ講師によるビジネス英語中級講座(定員5名)
講 師 Koelewijn Rory 先生(テキサス サン アントニオ大卒業)
以上




【 第2回「ITOMO展」の開催について 】 2017/02/27

 


一般社団法人福井県繊維協会傘下の組合に所属する若手有志で結成する「ITOMO」(八田嘉一郎会長=八田経編社長)は、関西ファッション連合(KanFA)と連携して、昨年10月に引き続いて3月に第2回「ITOMO展」を開催致します。
KanFAの若手で構成する「創新会」のメンバーの福井産地研修をきっかけにしてスタートした「KanFA」との連携もさらに深耕しつつあります。


<展示会概要>
○名称:第2回ITOMO展
○日時:3月22日(水)10時~17時30分
○会場:マツオインターナショナル(株)9Fホール
 大阪市中央区南本町4-2-20 松尾産業ビル
○出展社:熊澤商事(株)/澤村(株)北陸支店/(株)中健商店/西出商事(株)
 日装(株)/八田経編(株)/(有)ハルテック/ひかり商事(株)
 広撚(株)/(株)マツミ

<ITOMOについて>
 2013年12月に発足したITOMOは、瀧定名古屋社と独自の糸による生地開発を推進し、「北彩(ホクサイ)」を展開してきました。昨年からは「KanFA」との連携による「ITOMO展」を大阪で開催しています。さらに繊維製品品質管理士(TES)の受験講座を開催するほか、各産地訪問を重ねるなど、活発に事業を行ってきました。引き続き、新しいチャンネルの獲得に向けて積極的に活動してまいります。

<産地の現状とITOMO>
 昨今、産地は企業数の減少に歯止めがかからず、後継者不足もあり今後に対する危機感はとても強いものがあります。しかしながら、産地の将来を担う若手が互いに連携しあうことによって、自らの可能性の発見し、新たな商流・新たな市場を自らが創ることができれば、次なるステージに立てるものと確信をしています。

以上

 添付資料第2回ITOMO展の案内状をクリックしてください

 ※PDFがご覧になれます

 本件の問い合わせ先
 一般社団法人 福井県繊維卸商協会 (木下)
 〒910-0023 福井市順化1丁目8番10号
 TEL:0776-22-5310



【 新春講演会の開催について  】 2017/02/27

 

1、 当協会では、今春も福井県繊維協会と共催で恒例の主題会を開催します。
講師に、今、メディアで最も注目の脳科学者「中野信子氏」をお招きします。中野氏は、脳や心理学をテーマに研究や執筆を精力的に行っており、科学の視点から人間社会に起こりうる現象及び人物を読み解く語り口には定評があります。

2、 目まぐるしく変化し、稀に見る不透明な昨今の国際情勢や経済状況において、従来からの価値観やこれまでの情報収集、常識では計り知れない事象があちこちで発生しています。こうした予測困難な時代にあって、中小の企業のあつまりである当協会では「企業経営の参考になる演題」と「時代の先端を走る講師」を招聘し、不透明な時代にどのように向き合うかを模索しています。
今回の講演会では「脳科学・心理学」の観点から、脳のメカニズムを通してビジネスは勿論、人間として成功する習慣やコツを学びます。


開催日時:3月10日(金)15時30分~17時00分(15時受付開始)

演題  :成功する人の習慣~チャンスを掴む方法~

講師  :中野 信子 氏 (脳科学者・医学博士)

場所  :Yours Hotel Fukui 4F「芙蓉の間」

     (住所)福井市中央1-4-6  

中野信子氏、講師プロフィールはこちらをクリックしてください

※PDFがご覧になれます    

以上



【 人材育成事業 第五弾 若手・中堅会員向けセミナーの実施について  】 2017/01/06

 

1、 当協会では、今年度の最重点課題の一つに"人材育成"を掲げていますが、その第五弾として「若手・中堅会員向けセミナー」を以下の内容で開催します。

2、 市場動向セミナー(青葉会主催)

      日時 :2月6日(月)13:00~14:30
      テーマ:ナショナルブランドアパレルの苦戦と今後の戦略
      講師 :ダイセン㈱(繊維ニュース社)東京本社記者 鈴木康弘氏

3、 販路開拓セミナー(壮志会主催)

      日時 :2月16日(木)13:00~14:30 
      テーマ:HONDAはなぜ新しいHIT車を出し続けるのか
      講師 :福井県立大学経済学部准教授(経営学博士)木野龍太郎氏

4、 昨今の北陸繊維産業は、景況の濃淡はあるものの依然として先行き不透明な厳しい状況が続いています。内需は相変わらず低調のままであり特にファッション衣料の不振が続いています。期待される輸出は欧米の政治・社会情勢の大きな変化などによる不透明感が強く、所謂アベノミクスの効果も限定的で、北陸・福井の繊維産業の事業の好転や採算の回復には至っていません。こうした厳しい環境において、当協会は引き続き福井繊維産業の競争力の維持強化に努めてまいります。

以上



【 会員及び関係者各位 ご挨拶 】

会員及び関係者各位
ご挨拶

謹啓

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

謹白  

平成29年1月元旦
(一社)福井県繊維卸商協会  




【 会員及び関係者各位 年末のご挨拶 】

会員及び関係者各位

(一社)福井県繊維卸商協会


時下 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、当協会事業及び当会館運営につきましてご協力賜りまして、有難く厚く御礼申し上げます。
本年は皆様の多大なご尽力により、各事業等を無事に実施することができ、深く感謝しております。
来年も更なる業界発展、飛躍に向けて、より一層の努力を致しますので、より一層のご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
尚、当協会(当会館)の年末年始の休業期間は下記の通りです。
12月29日(木)~ 1月3日(火)
新年は1月4日(水)より仕事を始めさせて頂きます。
本年も残すところ僅かとなって参りましたが、皆様がご健勝にて新年を迎えられますよう、祈念申し上げます。






【 人材育成事業 第三弾 講演会の実施について 】

 


1、当協会では従来の市場別部会体制(内地部会・輸出部会)から、複雑化する企業経営やグローバル化する経済環境に対応するために「企業経営部会」と「マーケティング部会」に再編して運営しています。

2、企業経営部会は「福広㈱社長:広瀬秀博氏」、マーケティング部会は「畑岡㈱社長:畑岡茂氏」が部会長を務め、各部会に所属する協会会員との情報交換や外部の講師を招聘しての勉強会などを積極的に開催しています。

3、目まぐるしく変化する昨今の国際情勢や経済状況において、従来からの価値観やこれまでの情報収集、常識では計り知れない事象があちこちで発生しています。こうした予測困難な時代に合って、中小の企業のあつまりである当協会では企業経営の参考になる「演題」「講師」を招聘し、不透明な時代にどのように向き合うかを模索しています。今回の勉強会では「歴史に学ぶ」「金融最前線を学ぶ」ことをテーマに 設定しました。

4、内容
<企業経営部会>
 日時:11月14日(月)12:00~13:30
 演題:由利公正と明治維新
 講師:福井郷土歴史家 宮下一志 氏
<マーケティング部会>
 日時:12月1日(木)
 演題:日本銀行の金融政策
 講師:日本銀行 福井事務所長 村上憲司 氏


以上



【 人材育成事業 第四弾 若手会員の営業力強化セミナーの実施について 】

 


1、当協会では、今年度の最重点課題の一つに"人材育成"を掲げていますが、その第四弾として「若手会員の営業力強化セミナー」を開催します。

2、セミナーは「営業スキル強化」と「プレゼンテーション力強化」にポイントを置き、個人個人のスキルやキャリアにあったきめ細かく実践的な内容とします。 講師は旭化成アミダス社が行い、同社の持つ人気の高い本カリキュラムをベースに「福井の繊維卸会社」に沿ったものにカスタマイズしたもので、実戦形式の研修となっています。

3、開催時期は11月29日(火)・30日(水) 参加者は12名となっています。

4、昨今の北陸繊維産業は、景況の濃淡はあるものの依然として先行き不透明な厳しい状況が続いています。アベノミクスの効果が期待されますが、いまだその効果は大企業や輸出企業に限定的で、為替の変動などもあって繊維業界ではデメリットが先行しており輸出の拡大や採算の好転はまだ不透明といえます。こうした厳しい環境において、当協会は引き続き福井繊維産業の競争力の維持強化に努めてまいります。

5、カリキュラム詳細は以下ご参照ください。
詳細はこちらをクリックしてください

※PDFがご覧になれます

以上



【 ベトナム研修について 】

 

 当協会では、11月2日~11月6日にベトナムを訪問し、現地の経済情勢や繊維産業の状況、また、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や欧州・ベトナム自由貿易協定(EVFTA)の締結を梃子に欧米向けの輸出拡大の動きが高まる中で、当地日本からのベトナムへのテキスタイルなど繊維関連商品の貿易の可能性などを調査します。
 ベトナムでは、自ら「課題」と認識する川上・川中産業の基盤育成に対して積極的な強化計画を掲げているが、当協会もこうしたサプライチェーン構築の動きに呼応して、新しい商流の可能性を探ります。日本貿易振興会(JETRO)の調査によると、ベトナムに進出する日系企業のうち、事業拡大の方針を示しているのは6割強に上り、東南アジア諸国連合(アセアン)では最高となっている。その理由は「人件費の安さ」「安定した政治・社会情勢」「市場規模・成長性」「駐在する日本企業社員の良好な生活環境」など総合的にリスクが小さい、との報告であるが、この機会に現地で確認する事とします。



1,日程           :11月2日~6日
2,訪問都市        :ハノイ・ホーチミン
3,訪問する日本企業等:JETROハノイ事務所
           :TEIJIN FRONTIER(VIETNAM/HANOI)
           :TORAY INTERNATIONAL(HO CHI MINH)
           :ITOCHU VIETNAM (HO CHI MINH)
4,訪問する現地(含む外資)企業:
           :TEIJIN FRONTIER SHONAI
           :FORMOSA TAFFETA VIETNAM
           :FORMOSA VIETNAM
           :BINH THUAN NHABE GARMENT
           :AGTEX
           :AEON SHOPPING MALL ・TAKASHIMAYA
5,卸商協会ミッション:14名


以上



【 卸商協会会社対抗 若手社員ボウリング大会の開催について 】

 


詳細はこちらをクリックしてください

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【 人材育成事業第二弾 北陸の優れた繊維企業研修 】

 


1、当協会では、今年度の事業の最重点の一つに”人材育成”を掲げていますが、その第二弾として「北陸のすぐれた繊維企業研修」を開催いたします。

「北陸のすぐれた繊維企業研修」詳細はこちらをクリックしてください

「石川・富山視察研修」詳細はこちらをクリックしてください

※PDFがご覧になれます




【 人材育成事業第一弾 外国語講座&繊維講座の開催について 】


1.当協会では、先の総会で「今年度の事業の最重点の一つに"人材育成"を掲げました」が、その第一弾として「外国語講座(英語初級・中級及び中国語)」と「繊維講座(基礎及び中級)」を開催いたします。産元商社の福井産地における重要な機能は、商工連携のコーディネイターと販路開拓のフロントランナーの「プロ」になる事ですが、従来は経験豊富な先輩上司からの「On the job」トレーニングでその技術が継承されてきたといえますが、激しく変化する環境にあっては「経験」そのものが陳腐化する時代になっています。なお、本事業は、「中小企業団体人財育成事業」として福井市の助成を受けています。

2.昨今の北陸繊維産業は、景況の濃淡はあるものの依然として先行き不透明な厳しい状況が続いています。アベノミクスの効果が期待されますが、いまだその効果は大企業や輸出企業に限定的で、円安は繊維業界ではデメリットが先行しており輸出の拡大や採算の好転はまだ不透明といえます。こうした厳しい環境において、当協会は引き続き福井繊維産業の競争力の維持強化に努めてまいります。

3.事業の内容

事業1
事業名 繊維基礎講座「テキスタイル製造の基礎」
期 間 平成28年5月~平成28年6月(7日間)
場 所 福井県工業技術センター
概 要 若手社員を対象とした繊維専門家によるテキスタイル製造基礎講座
講 師 東レ㈱生産本部塩谷隆氏 他テキスタイル製造技術専門家

事業2
事業名 繊維中級講座「製品開発に必要な織物設計技術」
期 間 平成28年6月(4日間)
場 所 福井県工業技術センター
概 要 中堅社員を対象とした繊維専門家による織物設計技術講座
講 師 福井県工業技術センター e-テキスタイル繊維研究G研究員

事業3
事業名 中国語講座(中級コース)
期 間 平成28年7月~平成29年6月(1年間/48回)
場 所 繊維卸商会館 2F 会議室
概 要 ネイティブ講師による中国語講座
講 師 羅 婷婷 先生(名古屋大学留学)

事業4
事業名 ビジネス英語初級講座
期 間 平成28年7月~平成29年6月(1年間/36回)
場 所 繊維卸商会館 2F 会議室
概 要 ネイティブ講師によるビジネス英語初級講座(定員6名)
講 師 Koelewwiji Rory 先生(テキサス サン アントニオ大卒業)

事業5
事業名 ビジネス英語中級講座
期 間 平成28年7月~平成29年6月(1年間/36回)
場 所 繊維卸商会館 2F 会議室
概 要 ネイティブ講師によるビジネス英語中級講座(定員5名)
講 師 Travis Johnson 先生(コロラド大卒業)
以上




【 平成28年度定期総会開催 】

 


 商工連携と若手人材育成支援を強化
一般社団法人福井県繊維卸商協会は、5月13日に平成28年度定期総会を開催し、執行部は全員再任とし(理事長 藤原宏一(広撚㈱社長))、産地企業との商工連携や若手人材育成支援を従来以上に強化する内容を盛り込んだ「H28年度事業計画」を満場一致で採択した。
藤原理事長は冒頭の挨拶の中で、今年に入っての繊維市況について

①昨年後半から景況感が不透明となり、今年に入ってから、新興国の低迷や円高・株安などマクロ経済も予断を許さない状況にある事

②北陸繊維を牽引してきた高密度薄地織物は、昨年の暖冬による販売不振からの在庫持越しが当面の生産発注減をもたらし、先行きの新規発注も慎重になる事が懸念される事

③いわゆるインバウンド需要を除いて国内の需要低迷が続き上代価格が頭打ちで生地価格もなかなか上がらず川中である北陸産地の企業業績も回復する状況にはいたっていない事

などを述べた。

最後に「福井の繊維産地を取り巻く環境は相変わらず厳しい事に変わりはなく、産元商社が産地をリードする気概で卸商協会が情報収集や連携強化に取り組む事、また、若手の人材育成や若商工連携の強化、若手の組織「ITOMO」の活動支援していく」との決意表明をした。


1、執行部 理事長  藤原宏一(広撚㈱社長)
        副理事長 畑岡 茂(畑岡㈱社長)
           同   坂井一嘉(㈱マツミ社長)
           同   広瀬秀博(福広㈱社長)
        専務理事 木下健一

2、会員数 45社

3、H28年度事業
(1)協会事業の対外発信の強化
(2)人材育成、特に会員企業の若手社員の交流と教育支援
(3)会員企業の国内外のビジネス拡大に対する支援や公的助成支援
(4)産地内・他産地との交流、商工連携、異業種交流の促進
(5)行政、関係諸団体との連携

以上



【 人材育成事業第四弾 新春講演会の開催について 】


1.当協会では、今年度の最重点事業の一つに「人材育成」を掲げています。今般、その第四弾として「新春講演会j を(一社)福井県繊維協会と共催で開催いたします。
講師は「丹羽宇一郎氏」演題は「負けてたまるか!リーダーのための仕事論」。

2.昨今の北陸繊維産業を取り巻く環境は、景況の濃淡はあるものの依然として先行き不透明な厳しい状況が続いています。
アベノミックスは大企業や輸出企業にはそれなりの効果が出ていますが、地方産業への波及も現時点でもまだ限定的で、具体的な輸出の拡大や業績の好転には十分にその成果は表れていません。

3.今般、以下の内容にて講演会を開催します。本事業は「福井市中小企業団体人財育成事業」の助成を受けています。

日 時 平成28年3月11日(金) 13時00分~14時30分
場 所 福井県国際交流会館
住所:福井市宝永3丁目1-1 TEL 0776-28-8800
主 催 (一社)福井県繊維卸商協会
共 催 (一社)福井県繊維協会
講 師 丹羽 宇一郎 氏
演 題 「負けてたまるか!リーダーのための仕事論」
丹羽 宇一郎     元)伊臓忠商事社長/元)駐中国大使
1939年愛知生まれ。62年名古屋大学法学部卒業後、伊藤忠商事(株)入社。
食料部門が長く、米国に通産9年駐在。
取締役、常務、専務、副社長を経て、'98年社長就任。
経営不振の関係会社を350社以上清算。約4千億円の不良債権を一気に処理し、
'00年度決算で同社史上最高益を計上し"V字回復"。
'10年取締役相談役、内閣府国民生活審議会委員、経済財政諸問会議議員などを務め、'07年から地方分権改革推進委員会委員長。
'10年日中国交正常化以降初めて民間から駐中国大使起用。
'12年退任



【 一般社団法人への移行に伴う法人名称変更のお知らせ 】

本協会は、一般社団法人への移行手続を進めてまいりましたがこの度、
一般社団法人へ移行することとなりました。
これに伴い下記の通り、法人名称が変更されますので、ここにお知らせ申し上げます。

  旧法人名:  社団法人 福井県繊維卸商協会

                 ↓

  新法人名:  一般社団法人 福井県繊維卸商協会